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Saturday, July 13, 2013

マウスホイール設定 ー Linux Mint Debian編

仮想マシンとして動かしているLinux Mint Debian 201303に

Hyper-Vに付属している接続コンソール(Virtual Machine Connection)から接続して
マウス・ホイールのスクロール操作を出来るようにする手順

evdevでSCREENTOUCHとして自動検出されるHID-compliant Mouse とは別に

/dev/input/mouse* デバイスをMOUSEとして構成してやると動作する。

手順


1.mouse ドライバのインストール


X11のマウスドライバがなければインストールする

/usr/lib/xorg/modules/input/mouse_drv.so


なぜか、インストール直後だとX11のmouseドライバが入っていないので
Package Manager から xserver-xorg-input-mouse をインストール。


2.X11設定ファイルの追加

/etc/X11/xorg.conf.d というディレクトリが存在しなければ作成する。

/etc/X11/xorg.conf.d/20-hyper-v-mouse.conf というファイルを以下の内容で作成する



Section "InputClass"
        Identifier      "Hyper-V Console Wheel Mouse"
        MatchIsPointer  "yes"
        MatchProduct    "Microsoft Vmbus HID-compliant Mouse"
        MatchDevicePath "/dev/input/mouse*"
        Driver          "mouse"
        Option          "Protocol"      "ExplorerPS/2"
EndSection





3.リブート







Gentooの場合もほぼ同じ。 ただしGentooは非常にアレなので
mouseドライバインストールについてはX11設定ガイドなどを参照のこと。

よくわからないけど、この設定をLMDE, Gentoo に設定してから
なぜか CentOSのXRDP (Windowsからのリモートデスクトップ接続) でマウスホイールによるスクロールができるようになった
わけわかめ
もちろん別の仮想マシンですよw
CentOSでは設定をいじってませんから!

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