Hyper-Vに付属している接続コンソール(Virtual Machine Connection)から接続して
マウス・ホイールのスクロール操作を出来るようにする手順
evdevでSCREENTOUCHとして自動検出されるHID-compliant Mouse とは別に
/dev/input/mouse* デバイスをMOUSEとして構成してやると動作する。
手順
1.mouse ドライバのインストール
X11のマウスドライバがなければインストールする
/usr/lib/xorg/modules/input/mouse_drv.so
なぜか、インストール直後だとX11のmouseドライバが入っていないので
Package Manager から xserver-xorg-input-mouse をインストール。
2.X11設定ファイルの追加
/etc/X11/xorg.conf.d というディレクトリが存在しなければ作成する。/etc/X11/xorg.conf.d/20-hyper-v-mouse.conf というファイルを以下の内容で作成する
Section "InputClass"
Identifier "Hyper-V Console Wheel Mouse"
MatchIsPointer "yes"
MatchProduct "Microsoft Vmbus HID-compliant Mouse"
MatchDevicePath "/dev/input/mouse*"
Driver "mouse"
Option "Protocol" "ExplorerPS/2"
EndSection
3.リブート
Gentooの場合もほぼ同じ。 ただしGentooは非常にアレなので
mouseドライバインストールについてはX11設定ガイドなどを参照のこと。
よくわからないけど、この設定をLMDE, Gentoo に設定してから
なぜか CentOSのXRDP (Windowsからのリモートデスクトップ接続) でマウスホイールによるスクロールができるようになった
わけわかめ
もちろん別の仮想マシンですよw
CentOSでは設定をいじってませんから!
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